自分を見つめて取引手法を確立

FXをトレードしていると相場の動きに左右されて、安定的に勝負に勝てないケースがしばしば出てきます。自分の手法も確立できずに未だに探し続けている人は多いです。はたまた高額の情報商材に手を出してまでFXの取引手法を模索したり、エントリーや伊具十斗に役立つ情報が載っている記事を血眼になって探し、FX会社が主催する数多くのセミナーに参加したりといった、勝てない人には共通点が見えてきます。それは何かというと「一つのことを長期的な目線で追求せずに答えが出る前にあきらめてしまう」ことにあります。

結果を出すまでとことん手法を検証する

善で自分が取引で負けてしまうのかを徹底分析せずに、「負けたのは手法が悪かったから」「時間帯や情報商材が悪かったから」「今回の相場の動きは特殊だったから」などなど自分のせいではなく他のせいにしてしまうのです。

そういう人は自分で幾通りもの取引手法を検証したことがないはずです。結果が出ないと手法に迷う日々が続きますが、そういうときこそ自分でいろいろな取引手法を実験してみるのが大切です。「もっと簡単な方法はないだろうか?」「簡単に取引できないものか?」などと考えながら様々な取引方法を試していきます。そうすると「どんな手法もあまり変わらなくて、一番の原因は自分にあった」という結論に達するのです。たくさんの取引手法がありますが、結果を見ると勝てるエントリーポイントというのはそんなに大差がないものなのです。頭としっぽを食わせろいう取引の格言がありますが、そのように考えると最大に獲れる利益というのは決まってくるのです。